あおばサポートブログ

ご用事代行に行ってきました

公開日:2014/06/18

業務の緩やかな日だ~、週の中日はこんなもんか・・・とため息交じりに思っていたら、急なご依頼が入りました。「キルフェボンの焼き菓子と、タルトを購入して昼休みまでに職場に届けて欲しい」とのことです。
すぐさま出動!!キルフェボンのお菓子を職場のみなさんで頂くのかな?なんて余計な想像をふくらませながら、ピューっと仙台市街に車を走らせました。

キルフェボン。甘いもの好きには、たまらない響きです。
キルフェボン
どっさりと、頼まれた品物を購入して、ササッとお届け。ご依頼者のご希望通り、時間通りにお届けすることができました。
もらった方のお顔が見えるようです。きっと喜んでもらえたんだろうな。

仕事途中、上杉あたりで私の目を引くのぼりを発見。
ねこまつり のぼり 1
私はすでに知っていましたよ!!「上杉ねこまつり」
今週末開催されるそうです。私はちゃっかり行く予定。行ったら皆様にご報告します!!

新しい地域支援のあり方を考えるフォーラム

公開日:2014/06/13

昨日、仙台市のアエル5Fで行われた「新しい地域支援のあり方を考えるフォーラム」に参加してきました。
講師でいらしたのは厚生労働省の服部 真治氏、公益財団法人さわやか福祉財団の理事長・堀田氏でした。200人ほどの福祉関係者が集い、真剣にお話をうかがいました。
介護保険制度が変革の時期を迎え、ご利用者様からも様々な不安の声を寄せられている中、私も今後どのようになるのか勉強するために参加しました。

簡単にいうと、今後は現行の介護保険制度はそのままで、プラスアルファが地域支援事業を行うというものです。今後見込まれる、超高齢化社会の様々な問題を解決するためには、現行の介護保険制度だけではなく、地域の多様な業者、ボランティアが一体となって高齢者を支える世の中に変えていきますよ、という法案だそうです。

そのためにはボランティアのマンパワーが必要不可欠で、支え合いの精神こそが高齢化社会を担うといった内容でした。

確かに、近所づきあいが希薄になりつつある今、ちょっとした困りごとを、近所のだれかがボランティアとして手伝ってくれるなら、素敵な世の中だと思います。みんながちょっとずつ誰かのためにお手伝いできたのなら・・・。

政府と民間ボランティアが手を取り合って行う、初の試みだそうです。「世の中、捨てたもんじゃない!」そう思える未来が訪れますように。
フォーラム1 フォーラム

スタッフ募集のお知らせ

公開日:2014/06/12

HP上でも随時募集しておりますが、求人のお知らせです。

あおばサポートでは一緒に汗を流して働いてくれる方を大募集します!
普段とかわらない家事が、仕事になります。
働き方はそれぞれで、平日午前中だけ、週1回だけという方でも大丈夫です。また、お子さんがいて夏休みがあるからちょっと、という方もご相談ください。夏休み期間中は、事務所兼サロンで、働くママの子ども達が、宿題をしたり、お弁当を食べたりして楽しく待っていることができます。
自分の予定に合わせて働くことができるので、働きやすいと思いますよ♪
子育て中の主婦は、家事・子育て・親戚付き合い・塾の送迎・親の介護・・・体がいくつあっても足りません。実際、私もそうですし、現在働いているスタッフもそうです。ですが、みんなで足りないところを助け合って、うまくやっていければ自身の収入にもつながりますし、子どもの塾代を捻出することは可能です。
研修中は我々スタッフがマンツーマンでサポートしますので、資格がなくても大丈夫です。スタッフ研修や打ち合わせはこまめに開催しているので、すぐにスタッフ同士も仲良くなれますよ。
お料理や掃除のコツも身に付き、普段のお家事にも生かせます。

時給は研修期間中は¥800、その後は¥900~。時間外手当や交通費も距離数に応じてお支払します。

私たちと一緒に、働いてみませんか?
まずはお気軽にお問い合わせくださいね♪(022‐342‐8644)

ビフォー&アフター

公開日:2014/06/11

梅雨の晴れ間に草取りに行ってきました!! ちょうど雨のおかげで土もやわらかく、まだ乙女の大敵「蚊」も発生していないので、草取りには絶好のチャンスです。

ビフォー

こちらがビフォー。勢いよく雑草が生い茂っています。カマを使って一気に刈取り作業。防草シートが張ってあるので根こそぎというわけにはいきませんが、Eさんと二人、夢中で草取りを行いました。

じゃじゃ~ん!!

アフター

こちらがアフターです。すっかりキレイになりました!!これなら夏場、ジメジメしても大丈夫ですね。

作業内容は2人で1時間(※料金は二時間分の税込¥3,888。)玄関の脇から始まり(こちらの写真は個人情報の都合上、 お見せできませんが)家の裏手側で終了です。刈り取った草は仙台市のごみ袋4つ半分になりました。

ホットヨガのお誘いを受けてた私ですが、草取りのご依頼が増えればホットヨガに行かなくても大丈夫。長靴、長袖割烹着、そしてニューアイテムの農作業用帽子をかぶって作業するので、滝のような汗が・・・。まさしくホット(笑)

帽子 これがニューアイテムの作業用帽子!耳たれの部分にホックがついているので、マスクにもなりすぐれもの(笑)。

これでヨガに通わずに、期待の効果が生まれれば一石二鳥なのに!!

一人暮らしの方

公開日:2014/06/11

近頃、HPができたためか、一人暮らしの方のご利用が増えてまいりました!

仕事で忙しい、休みの日は掃除や洗濯に追われている、なんて声が聞かれます。      先日、おじゃました方もそうでした。せっかくのお休みなのに、家事に追われて終わってしまうなんて残念ですよね。その方は私たちがお掃除している間、ジムで汗を流されていたそうです!

一人暮らしの方のお部屋は、広さや、ご依頼内容にもよりますが、お試しプランでも十分対応可能な場合がほとんどです。みなさん、「よかった~」「助かる~」とお褒めの言葉をいただいています。

是非興味のある方はお問合せください!!

Eさんの夢のはなし

公開日:2014/06/04

私が事務所にいると、うちのネコの話しばかりするので、事務担当のEさんが「軒下で野良猫が赤ちゃんを産んで、どうしようかと悩んでいる夢みちゃいましたよ~」と。すかさずスタッフのNさんやYさんが、「それって縁起のいい夢じゃないですか?」「確か、お金が入ってくる夢なのでは?」と盛り上がり、すぐにネットで検索。

すると、猫が子どもを産む夢→愛情の矛先をどこに向けていいのかわからない状況、愛情不足。との検索結果。

「その通りなんですよ~」とEさん。一同大爆笑!!

そうだよね、私たちは子育てもひと段落して、なんだか手持無沙汰な感じあるよね、と。じゃあやっぱり、猫飼っちゃえば(笑)

世の中には私たちの知らないところで処分されている尊い命があります。犬や猫は飼い主がいなければ保健所へ持ち込まれる時代です。

ありあまるほどの愛情を、恵まれない犬や猫にかけるのもいいものです。わたしがそう。バトンタッチという動物保護団体とご縁があり、私もそちらから二匹のネコを迎えました。

この度、バトンタッチで里親募集している犬や猫ちゃんを当サロンでも掲示することになりました。

一匹でも多くの動物たちが、良い里親さんにめぐりあえますように!!

 

 

草取り大歓迎!

公開日:2014/06/03

お蔭さまで、ご好評いただいております「家事代行お試しプラン」についてのご報告です。

これまで単発で利用したくても年会費(¥3,000)がもったいないわ!そんな声にお応えするために単発で利用、もしくは一度お試しで、といった方向けにご用意した二時間で¥3600(スタッフ1名対応)のお試しプラン。

お庭の草取りに利用される方が多く、本当にありがたい限りです!!草取りの場合は、上記金額で二名が1時間の作業内容となります。当団体はほとんどが女性スタッフなので、特殊機械を用いた作業ではなく、鎌一丁(笑)での手作業となります。

ご自身でやるのは大変、時間がない、そう思われる方は是非お試しくださいね♪

もちろん、留守宅の場合でもご相談ください。「お茶出ししなくちゃいけない?」なんてお気遣いも不要ですよ(笑)。家庭ごみの日の前日にご依頼いただくのがおススメです!

 

NPO福祉ねっと宮城協議会に参加しました

公開日:2014/06/03

仙台市内で「困った時はお互いさま」という理念のもと、有償福祉サービスを提供している(家事サービス等)団体が11団体で構成される、NPO福祉ねっと宮城。

私たちあおばサポートもその一団体として、協議会に参加してきました!

NPO福祉ねっと宮城

仙台市の様々な部署の方々も参加され、私たちインフォーマルサービスとの情報交換や意見交換会です。

介護保険が新しくなるにあたり、私たちのようなサービスもうまく利用しながらというスタイルがスタンダードになっていくことでしょう。

今後の課題は、利用者に対する周知です。サービスを必要としている人がいるにもかかわらず、私たちの提供するサービスが知られていないということに問題があります。

これからもこのような会議を重ね、仙台市と連携をはかりながらニーズを的確にとらえ「困った」という声が一つでも減らせるよう努力していかなければなりません!!

「ここ、ここ~、ここにいますよ!!」その思いを「だれか手伝って」のリクエストにスムーズにつなげるいい方法があればなぁ

ユマニチュード

公開日:2014/05/17

先日、NHKのクローズアップ現代で、「ユマニチュード」という認知症ケアの特集をやっていました。
フランスで考案され、今ではドイツ、カナダなど世界各国で実践されているそうです。
そのユマニチュードの手法でケアを行うと、認知症で寝たきりだった方のやる気をよみがえらせ、暴力的な言葉を発するようになった方でも穏やかにケアを受けたり、笑顔がみられるようになるという不思議な方法。

やり方は特別なことではなく、まずケアを始める前にケアを受ける方の目線より下から優しく話しかけたり、腕をつかむことはやめ、下からささえるようにするなど、すぐにできそうなことばかりです。

人はつかまれたり、自分より高い位置から話しかけられたりすると、防衛本能から暴力的になってしまったり、やる気をなくしてしまうもの。そうではなく、一個人を尊重し、支える姿勢を表すだけで、受け手もこんなに変わるのだ、と感じました。

これは認知症の方だけでなく、誰と接するのでも同じこと。子どもだって、家族だってお客様だって。自分が相手にどう接するかで、相手の気持ちも大きくかわるんだな~とつくづく思いました。

お互いに気分良く、そして良い関係性を築くための手法としても「ユマニチュード」をもう少し調べてみようと思います。

人との付き合いが希薄な現代。あおばサポートに電話をかけてくる方の中には「身内に気を遣ってお願いごとをするよりもお金を支払って、自分の思い通りのことをやってもらいたい」そうおっしゃる方は少なくありません。
もちろん、サービス業なので料金に見合う仕事を提供して報酬をいただくといった構図は間違いではないと思いますが、それだけではないプラスアルファをユマニチュードの精神を参考にして提供できればと思います。

人間関係はプライスレス!!頼んでよかったと言われるサービスをめざすぜ!!

13 / 13« 先頭...910111213